Mirror,Mirror

ツクール3作品/メモリーカード6枚予定/今冬配信予定

■ 薬瓶システム ■

クスーリャ :

 よう、アタイは薬屋の「クスーリャ」なのダ!

 ここでは、Mirror Mirrorの世界でアタイが仕切る(予定)のシステム、「薬瓶システム」を、わりとおおざっぱに解説するゾ!

町人A :

 わたしは、便宜上、呼ばれてきた町人Aです。よろしく。

町人A :

 ところでクスーリャさん、あなたの名前って「薬屋」だから「クスーリャ」ですか?随分とバカっぽいですね。

クスーリャ :

 
何 か 言 っ た か ナ ?

町人A :

 かっ、顔だけはぶたないでっ!!

クスーリャ :

 さて・・・。

 みんなは「薬」と聞くと、何を思い出すかナ?

町人A :

 「薬草」とか、「ポーション」とか・・・。

クスーリャ :

 だよナ、だよナ!RPGって言ったらそうだよナ!

町人A :

 「マリファナ」、「シンナー」・・・。

クスーリャ :

 ちょ、なに言っ

町人A :

 「コカイン」、「ヘロイン」・・・。

クスーリャ :

 ・・・・・・・・・・・・。

町人A :

 ・・・・・・・・・・・・。

ドラッグ、カッコワルイ

AC 公共広告機構

クスーリャ :

 ・・・で、そういう薬草とかポーションといった薬って、普通はお店から買うようになってると思うんだけどナ・・・。

町人A :

 まぁ、そういうのが一般的ですね。

クスーリャ :

 でも、なんとMirror Mirrorでは、アタイがタダであげてしまうことになってるのダ!

町人A :

 タダっすか!?そりゃあまた、大きく出ましたねー!

クスーリャ :

 まーなんてったって、アタシは人間が「できてる」からナ!

町人A :

 ・・・・・どっから見ても妖精ですよね


町人A :

 でっ、でもですね、タダであげたりなんかしたら、みんなダンジョンに99個持って行って、らくらくクリアーになっちゃいませんか?

クスーリャ :

 そこらへんは大丈夫なのダ!

 というのも、持っていける数には制限があるからナ!

町人A :

 おっ、システムの核心に迫ってきた感じがしますね!

クスーリャ :

 ふっふっふ。

 ときに町人Aクン。薬って普通、どんな入れ物に入ってるかナ?

町人A :

 薬の入れ物ですか?うーん・・・。

 ・・・やっぱり「袋」じゃないですかね?

クスーリャ :

 まー、うん、たしかによく袋に入ってるけど・・・。

 もっとほら!他にあるんじゃないかナ?

町人A :

 え・・・うぅーん・・・・。

 あ、あれですね?「カプセル」ですね?

クスーリャ :

 いやいやいや!中世の時代設定なのダ!カプセルなんてあるわけないのダ!

町人A :

 それでもないんですか?じゃぁ、えっと・・・。

 あ!「箱」ですね!

クスーリャ :

 テメェ、わざと間違えてやがるナ!?

町人A :

 いやぁぁああ、ふまないでぇぇえええ!!!

クスーリャ :

 だいたい、薬 「瓶」 システムって最初に言ってたのダ!空気読めなのダ!!

町人A :

 ・・・・クスン。

クスーリャ :

 んで、Mirror Mirrorでは、薬はその「薬瓶」に入れてしか持ち運べないようになってるのダ!

 つまり、持っている「薬瓶」の容量分しか、薬を持っていけないってことになるわけなのダ!

町人A :

 なるほど。

クスーリャ :

 たとえば、「薬瓶 50ml」しか持っていないと、50ml分の薬しか持っていけないってことなのダ!

町人A :

 でも、でもですよ、それなら薬瓶をたくさん持っていれば、薬をたくさん持って行けるってことにもなりますね。

クスーリャ :

 そうなんだけど、序盤は2個ぐらいしか薬瓶を持てないから、そのへんは大丈夫なのダ。

町人A :

 えぇー?瓶なんていくらでも入手できそうなのに、2個だけなんですかぁ?

クスーリャ :

 い、いや、薬瓶ってのは魔法の力を持った薬を入れても大丈夫なとっても貴重な金属で作られているからそんなにたくさんはなくって貴重品だからごにょごにょ・・・

町人A :

 設定が苦しい。

クスーリャ :

 RPGなんてナぁ・・・・。

クスーリャ :

 RPGなんてナぁ・・・・!!


町人A :

 わかりましたから、はやく戻ってきてください。

クスーリャ :

 そうそう、それと、ひとつの薬瓶には1種類の薬しか入れられないからナ!

町人A :

 それはそうですね。違う薬をごっちゃに入れて、中でケミストリーな感じになって、賢者の石とかできても困りますからね。

クスーリャ :

 それはそれで、まったく困らん気がするようナ。

町人A :

 あれ?じゃあ、今からアイテム合成システムに改造ですね!

クスーリャ :

 それ、なんてアルケ●スティック?

クスーリャ :

 ・・・よし、じゃあ次に、登場する予定の薬をチラっと紹介するゾ!

町人A :

 実際の作品とは異なる場合があります。

薬の名前効果1回分の必要量
まほうの薬 一人のHPを全回復する。 20ml
キセキの薬 全体のHPを全回復する。 40ml
毒消し粉 一人の毒状態を回復する。 10ml
ヒカリごけ 真っ暗な場所を明るくする。 80ml

町人A :

 へーぇ、回復アイテムだけじゃなくて、イベントに使うような薬もあるんですね。

クスーリャ :

 そこがこの「薬瓶システム」の味のある(たぶん)ところなのダ!

町人A :

 ん?あの1回分の必要量ってなんなんですか?

クスーリャ :

 よくぞ聞いてくれたのダ!

町人A :

 だって、そんなカンペ持ってるから聞かなきゃいけないのかな、と。

クスーリャ :

言うな。

クスーリャ :

 んで、「1回分の必要量」っていうのは、その薬を1回使うのに、どれだけの量が必要かってことだナ!

クスーリャ :

 たとえば、「まほうの薬」の1回分の量は20mlだよナ?これを10mlだけ使っても、正しく効果を発揮してくれない。だから必ず、20ml使用しなければならないわけなのダ!

町人A :

 つまり、勝手に「10mlだけ使う」みたいなことはできないってことですね?

クスーリャ :

 そう。だから、たとえば「まほうの薬」を「薬瓶 50ml」に満タンに入れたとしても、2回分にしかならず、あとの10mlはムダになってしまうわけなのダ!

町人A :

 10mlでも半分くらい効果ありそうですけどね。


町人A :

 わかりました。わかりましたから、そんなところに立たないでください。

町人A :

 まてよ・・・、ってことは、薬によって持っていける量に差が出るってことかな?

クスーリャ :

 そのとおり!よくぞそこに気がついたのダ!

町人A :

 だって、カン・・・

クスーリャ :

言うな。

クスーリャ :

 たとえば、「薬瓶 50ml」を持っていたとすると、「まほうの薬」は2回分しか持っていけないけど、「毒消し粉」は5回分も持っていけるってことになるよナ?

町人A :

 かなり差がでますね。

クスーリャ :

 要するに、今から行く先では何が必要かよく考え、どの薬瓶にどの薬を入れるのか選ばなくちゃいけないシステムってことなのダ!

町人A :

 薬の選択が、ダンジョン攻略のカギを握りそうですね。

クスーリャ :

 じゃあ最後に、このシステムの要点をまとめるのダ!

  • 薬は特定の場所でタダでもらえる。
  • 薬は「薬瓶」に入れて持ち運ぶ。
  • 「薬瓶」には容量があり、薬は持っている薬瓶の容量分しか持ち運べない。
  • 薬瓶は、そんなに多く手に入らない。
  • 薬にはそれぞれ必要量が決められている。

町人A :

 ふむふむ、はやく実物をプレイしてみたいですね!

クスーリャ :

 がんばって作っているみたいだから、みんなも応援してやってほしいのダ!

ちなみに、Mirror MirrorはここまでギャグメインのRPGではありません。

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